そろそろエントリーもあげられなくなるので、トイデジカメのVISTAQUEST VQ1005についてちょこっと、自分の覚書用にまとめておきます。
分解は5本のネジを外して、ゆっくり真っ二つに開きます。
まず、レンズを時計回りにこれ以上回らないところまで回して、ファインダーのバネが留めてある所を指すように白い三角の印をつけます(単なる目印です)。
一般的にはこの引っ込んだポジションが遠距離用で、出っ張ったポジションが近距離用です。
ここから反時計回りに8回転ほどでレンズが外れます。が、埃が入るから外さない方がよろしい。
実際にはケース内での動きになりますので、3回転ちょっとしか余裕がありません。マクロ用に調整する場合は、一番引っ込んだ状態から、反時計回りに2回転半〜3回転させることになります。これで約15cm程度のマクロ撮影が可能となります。
通常のポジションは、一番引っ込んだ状態から、反時計回りに1回転半〜2回転あたりでしょう。工場出荷の状態でも遠距離がボケる場合は、調整した方がよいと思います。
個体差が結構あると思いますので、すべてのVQ1005が上記のようであるとは限りません。
あ、そういやぁ、ボケルのを忘れとるわぁ ○┓ペコ
じゃぁ、みんなやってる省エネ改造を[つづき]からどぞー。
電池が二日ともたないので、やっぱ、省エネ改造することにしました。
電池ボックスに余裕がまったくないので、マイナス側をちょっと削ります。

ほいで、マイナス側端子をちょっくら曲げます。

これで何ミリか余裕ができるはずです。
次に、電池のプラス側にあたる外側のケースに、写真のような突起物を付けます。

これで、ケースを閉めた時、この突起物が電池を押して、プラス側の接点との間に隙間ができ、電流が流れなくなるのです。
ゆえに、ケースを閉めた状態では、スイッチボタンを押しても電源は入りません。
トイデジカメで撮った写真は MOON BASE にて公開していますが、ここも当分開店休業となります。
ほな、さいならぁ ○┓ペコ


