2008年03月26日

VQ1005覚書(自分用)

そろそろエントリーもあげられなくなるので、トイデジカメのVISTAQUEST VQ1005についてちょこっと、自分の覚書用にまとめておきます。

分解は5本のネジを外して、ゆっくり真っ二つに開きます。

vq1005bunkai.jpg

まず、レンズを時計回りにこれ以上回らないところまで回して、ファインダーのバネが留めてある所を指すように白い三角の印をつけます(単なる目印です)。

screwlenz.jpg

一般的にはこの引っ込んだポジションが遠距離用で、出っ張ったポジションが近距離用です。

ここから反時計回りに8回転ほどでレンズが外れます。が、埃が入るから外さない方がよろしい。

実際にはケース内での動きになりますので、3回転ちょっとしか余裕がありません。マクロ用に調整する場合は、一番引っ込んだ状態から、反時計回りに2回転半〜3回転させることになります。これで約15cm程度のマクロ撮影が可能となります。

通常のポジションは、一番引っ込んだ状態から、反時計回りに1回転半〜2回転あたりでしょう。工場出荷の状態でも遠距離がボケる場合は、調整した方がよいと思います。

個体差が結構あると思いますので、すべてのVQ1005が上記のようであるとは限りません。

あ、そういやぁ、ボケルのを忘れとるわぁ ○┓ペコ

じゃぁ、みんなやってる省エネ改造を[つづき]からどぞー。


電池が二日ともたないので、やっぱ、省エネ改造することにしました。

電池ボックスに余裕がまったくないので、マイナス側をちょっと削ります。

minosside.jpg

ほいで、マイナス側端子をちょっくら曲げます。

bendminosatouch.jpg

これで何ミリか余裕ができるはずです。

次に、電池のプラス側にあたる外側のケースに、写真のような突起物を付けます。

plusside.jpg

これで、ケースを閉めた時、この突起物が電池を押して、プラス側の接点との間に隙間ができ、電流が流れなくなるのです。
ゆえに、ケースを閉めた状態では、スイッチボタンを押しても電源は入りません。

トイデジカメで撮った写真は MOON BASE にて公開していますが、ここも当分開店休業となります。

ほな、さいならぁ ○┓ペコ
posted by suiden at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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