しかーし、すぐに電池がなくなるので、省エネ改造をやってみました。こりゃ成功でした。
また、分解して、遠距離(10m以上)にピントが合うように調整いたしました。すると、近距離では80cm以内の物はボケボケでございます。なんとかもうちょっと寄れないか・・・
巷には、レンズを回して調整し、11cmマクロに改造する方法もございます。が、そこまでは・・・。
11cmマクロにすると、被写体深度が極端に浅くなり、ピントを合わすのが大変でございます(たぶん)。それに、マクロ専用になってしまいます。ノーマルとマクロの2台を持ち歩くのもねぇ・・・。
マクロ用のレンズアダプタを装着すれば良いのですが、気軽にポケットに突っ込むにはちょっとテイコウがございます。
ケースを削り、レンズを剥き出しにして回転させる方法。
ギアを噛まして、ケースの外からレンズを回転させる方法。
キャタピタラのようなバンドを使って、ケースの外からレンズを回転させる方法。
色々検討しましたが、どれもうまく細工する自信がございません。

この遠近切替ノブがもうちょっと広く動けばいいのです。このデフォルトの状態では、遠近の切替で、レンズが約45度回転することになります。
ならば、もっとレンズが回るように加工すれば・・・
っちゅーことで、改造の顛末は[つづき]からどぞー!
[つづき]


